ネットで誹謗中傷に遭ってしまった時の対策3選

素直に非を認めて謝る

仲間内や知り合い等関係者から誹謗中傷された根本的な原因が自分にある場合、実際に会って謝るかメールや電話、SNS等を使って謝りましょう。よっぽどヘマをしない限り、実際に会うと相手の怒りも収まりやすく、他愛もない会話に持って行きやすいのでどちらにとっても都合がいいでしょう。会いづらい場合は電話やメールで謝りましょう。特に電話はお互いの声が直接聞こえるため、相手の気持ちも理解しやすいです。万が一連絡先が分からない場合はSNSを通して謝ることもできます。SNSは表には出ないメッセージ機能が備わっているため、チャットのようにやり取りができますし、相手がメッセージを見たら既読されたことが分かるようになってます。

思わぬところで誹謗中傷を受けてしまった場合

匿名のネット掲示板で誹謗中傷を受けても、相手が誰がか分かりませんし、下手に反論すると余計叩かれてしまします。相手のIDやIPアドレスが分かっても特定は難しいですし、警察でもなければ開示することは不可能に近いです。意外と思われるかもしれませんが、自分に対する心ない書き込みがあっても無視をしましょう。無視をしている間はいつまで続くのか不安で仕方がないと思いますが、掲示板に乗り込んだら最後、消えかかっていた火も勢いよく燃え上がってしまったら数日で終わってた誹謗中傷も数か月や数年なんてことにもなりかねません。ネットを断って無視をするという事は弁護士からも推奨されることで、事件につながりそうな場合を除けば警察は動いてくれません。辛いかもしれませんが、最善の方法です。

誹謗中傷対策として挙げられる逆SEOは専門的な知識、技術がないと難しいので、専門の業者に依頼することになります。